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11月のワイン会

2012/11/24

シャトーランシュバージュ(今回は2000年1999年です、まず、飲めません、売ってないし!)

メドック格付け第5級シャトー。パーカーポイント95点!

かつてドメーヌ・ド・バージュと呼ばれていたこのシャトーは、1749年から1824年の間には、アイルランドから移住してきたリンチ家が所有し、シャトー・ランシュ・バージュと呼ばれるようになりました。
1934年からはカーズ家が受け継ぎ、現在はジャン・ミッシェル・カーズがオーナーとなっています。90ヘクタールにわたって広がる畑は、ポイヤック村のジロンド川に沿った砂利質の土壌で、これがワインに複雑味を与えています。また、ジロンド川のそばに位置していることで春の遅霜の被害が少なく、これら恵まれた立地条件がワインの品質を安定させています。ランシュ・バージュはその品質の高さから、1級のシャトーに匹敵するとの評価をつねに受けています。

【ロバート・パーカー氏も大絶賛!】
1980年代半ばからは、5級の地位をはるかにしのぐ出来を見せており、2級に匹敵するワイン

を造り出している。『貧者のムートン・ロートシルト』と評される事も多く、ほろんどの

ヴィンテージで安全パイとなっているし、金銭的にも極めて良好なお値打ち品となっている。、

事実、このワインは、グラン・ピュイ・ラコストとともにポイヤックのみならず、

ボルドー全域で最良のお買い得品の部類に入るのだ。(ロバート・パーカー氏の『ボルドー第4版』/

“11月のワイン会” への2件のフィードバック

  1. ヒグチ より:

    ワインと関係ない話ですみません。
    金曜に寿司屋の名前を間違えて伝えてしまったので、ここで訂正させていただきます。
    「すし元」でした。
    住所は長者町8-125になります。
    失礼しました。

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