曜子のワイン日記|ワインの話し

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3月ワイン会のワインリストです。ご参考に!

 

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ソムリエについて

ソムリエについて

私がソムリエの資格を所得したのは1999年です。もう12年もたってしまったんですね!

ちなみに私の場合女性なので、ソムリエールと認定書には書いてあります。フランスには関係ないのに、なぜかフランス語で書かれています。最近は日本ソムリエ協会の知名度も上がり、酒屋さんにも、レストランにも、多くの資格者が居られます。飲食店にかかわる方は5年間飲食に従事して入れはソムリエの試験を受ける資格を与えられます、酒屋さんや酒造メーカーなどにかかわる方は3年間仕事に従事していれば受ける資格が与えられます。が、ソムリエとは言わず、ワインアドバイザーと言います。それ以外の方も受ける資格がありますが、それはアドバイザーと呼ばれます。

ワインセミナー

私は受験をするにあたり、ワインスクールに通いました、田崎先生のスクールに受験を受ける前から、合格後約2年間通いました。その時、同じ教室で何度もお会いした、女優の○島○美さんは私と一緒に見事受かりましたが、ソムリエールではなくエキスパートと言う称号です。

同じように見えて、呼び方が違います、また、2次試験の内容も微妙に違ってきます。

 

では、ソムリエの仕事といえばレストランなどで飲み物全般の管理をしたり、サービスを提供する人のことなんです。わたしもそうですが、このソムリエとは単なるワイン好きでワインに詳しい専門家と思っている方も少なくないんじゃないでしょうか?確かに私はワイン好きのノンベイですが!

 

昔から貴族の毒見役として、ヨーロッパでは専門職として存在を認められてきたのがだそうです

合格するのはなかなか難しいとされている試験のひとつのソムリエの資格試験、しかし日本では資格としては新しい方でまだまだ歴史が浅いみたいでがご興味ありましたら、受験してみてください。たとえ落ちたとしても、ワインにかなり、浸透する事は間違いありません。

レストランでの食事の際どのワインにしようかなど悩んだときなど、ソムリエに相談し好みに合うワインを教えてもらうのが良いと思いますよ。スパルタではギリシャ料理専門名なので、数は多くありませんが、フランス他各国のワインも取り揃えています。

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カベルネ・ソーヴィニヨンは、代表的な世界で最も栽培されている赤ワイン用ブドウ品種の1つでです。温暖な気候と水はけのよい土地を好み、収穫までに要する期間が長く収量も少ないものの、品質の良さのために世界中の多くの生産地で作付けされています。

カベルネ・ソーヴィニヨンの実は皮が厚く、作られるワインはタンニンを豊富に含むため、長い熟成にも耐えられます。カベルネ・ソーヴィニヨンの最高級のワインは10年から数十年間の熟成によって風味が最高潮に増した飲み頃に達すると言われています。

スパルタのワイン会で出されるボルドー5第シャトーは最高級のカベルネ・ソーヴィニヨンです。

香りが豊かで後味が深いが、口の中での味わいには欠けるところがあると言われています。このためボルドーではタンニンが少なくフレッシュな味わいのメルローやカベルネフランとブレンドされることが多いです。オーストラリアやチリ・アルゼンチンなどでも固有品種とブレンドされます。もちろんギリシャでも作られていますが、なぜかギリシャのカベルネ・ソーヴィニヨンで造られたワインは高価で、フランスで作られるワインと同じ感じがして、私は輸入していません。

しかし、この品種の王様はその味わいをもって裏切らない安心感があります。

でも、高級レストランに行って、高級なカベルネ・ソーヴィニヨンを下さいなどと言ったら、恐ろしいお会計になる事は確かです。

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